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みなさまからお問い合わせいただくよくあるご質問にお答えします。
Q1.設置経営主体の安全性は?
A1.
数多くある有料老人ホームは、営利を目的とする株式会社等が経営されているホームが多く、当アシステッドリビングホームについては、営利を目的とせず社会に対し公益性の高い法人として国から認可を得た社会福祉法人が経営主体です。
Q2.豊泉家の事業内容は?
A2.
設置経営主体である社会福祉法人 福祥福祉会は、介護事業について10年以上の実績を有しています。 介護付有料老人ホームの他に、特別養護老人ホーム、ケアハウス(豊中・住之江)、デイサービス、ホームヘルプ、ケアプランセンター等を運営しご利用頂いております。
Q3.アシステッドリビングホームとはどのような施設ですか?
A3.
アシステッドリビングホームは欧米発祥の高齢者向けホームで、日常生活に何らかの介護を必要とされても、その方らしい豊かな生活が送れるホームとして高齢者ケアの核となっております。当豊泉家は、これまでの特別養護老人ホームや介護付ケアハウスの経営を通じて蓄積した数多くのノウハウともっと自立した自由で豊かな安心の生活が実現できるホームとして欧米スタイルのアシステッドリビングホームの理念に基づきご入居される皆さまの「出来ること」を大切にした介護(自立支援)と自らが自己決定(選択の自由)することができる日本で初の本格的アシステッドリビングホームとしてオープンさせて頂きました。
また安心して生涯住み続けて頂けるよう、欧米のアシステッドリビングホームにはない医療サービスを備え、ホームに併設のクリニック医師が「ホームドクター」として対応し、看護師が24時間勤務し、ご入居者の日々の健康管理からターミナルケアに至るまでサポートさせて頂きます。
Q4.ケアハウスや特別養護老人ホームとは何が違うのですか?
A4.
ケアハウス、特別養護老人ホームは共に国からの補助金を受けており、有料老人ホームはそのような補助金を一切受けてはいけない為、ご入居時にご負担頂く費用がこうした施設より少し高くなります。 ケアハウスでは、寝たきりなどの重介護が必要な状態になられた場合に設備面、医療面、介護面におきまして十分な対応が困難となります。また、特別養護老人ホームでは国の指針により介護度に応じた、点数制となり重度の方や緊急性の高い方を優先して入居頂くこととなっております。その点、アシステッドリビングホーム豊泉家桃山台はお元気な方から重度ケア・認知症ケア・ターミナルケア(終末ケア)が必要となられた方であってもご入居頂け、また病院からの退院等検討されている方々のニーズにもお応えできるホームです。
Q1.入居時に必要な費用は?
入居一時金として、保証金50万円(退居時全額返金)、入居金240万円(返金はございません)、豊泉家コミュニティークラブ(H.C.C)への入会金30万円(100才時の福寿祝い金制度有り)の合計320万円が必要となります。(※入会後100才を迎えられた方には入会金の30万を《福寿祝い金》としてご返却致しております) また月々の居住費は前払いとして5年分を一括払い600万円を入居時に一括としてお支払い頂く事も可能です。上記以外にも《初期費用を抑えたい…、月々の支払いを抑えたい…》など、お客様のニーズに合わせた「その他のお支払いプラン」もご用意しておりますので、ご相談ください。
Q2.退居時の返金については?
保証金50万円と未償却(5年未満)の前払い費用を無利息にて返金致します。
Q3.基本月額利用料金は?
標準プランとして、居住費0円(5年分一括払いの場合)、管理費(95,000円)、食費(63,000円)、手厚い介護費(40,000円)の合計198,000円となります。その他には、自己負担の費用がかかります。
Q4.その他に費用の負担は?
介護保険の1割負担分(介護2の場合約20,000円)、居室水光熱費(10,000円)、居室内基本レンタル(8,100円)豊泉家コミュニティークラブ会費・娯楽会費(19,000円)やランドリー代、個人の日用品、車椅子などの個別レンタル代、電話代、新聞代、クリーニング代その他個別的なご希望によるオプションサービス(通院介助・買物代行等)をご利用になられた場合の費用が別途必要となります。
Q5.倒産などの理由により、前払いで支払った費用が戻らなくなる可能性は?
A5.
社会福祉法人 福祥福祉会は、公共性が高く営利を目的としない法人(非営利法人)ですので倒産することはございません。 また、入居契約のクーリングオフ制度や全国有料老人ホーム協会の「入居者基金制度」に加入しており、上限500万円まで協会が保証する制度をご利用頂けます。
Q6.金銭・財産の管理は?
A6.
お金の管理は基本的にご入居者、ご家族にしていただきます。必要な方にはご相談を承ります。
Q1.どのような手続きが必要ですか?
担当者が本人の状態、状況などをお伺いした上で入居のご案内を致します。 ご入居を希望される場合は所定の申込用紙にてお申込み頂き、入居契約に必要な書類及び具体的なスケジュールをご案内させて頂きます。
Q2.夫婦で入居をする場合は?
基本はお一人様一部屋ずつご契約して頂くかたちになります。 生活スタイルに応じて二部屋の一方を寝室として2人分のベッドをご準備させて頂き一方をリビングルームとするツインルームとしてご利用頂くことも可能です。
Q3.自宅で使い慣れた家具を持ち込めますか?
今までの生活で使い慣れた家具等を必要に応じてご持参頂けます。エアコン、洗面台、シャワールーム、ミニキッチン、クローゼットなどは標準設備としてご用意致しております。その他介護用品などのレンタル(実費負担)も充実しています。
Q4.入居手続きの際に必要となる書類は?
入居契約締結時に必要となるものは、入居されるご本人様の「住民票」並びに「印鑑証明書」、また連帯保証人様の「印鑑証明書」が必要となります。その他医療情報が必要となりますので、当法人でご用意しております「診療情報提供書」もしくは病院からの「紹介状」の提出をお願いすることになります。
Q5.身寄りが無くても入居できるのですか?また保証人など必要となりますか?
身寄りが無くてもご入居頂くことは可能です。但し連帯保証人が1名必要となりますので、身元保証人としては当法人独自の「入居保証人代行制度」をご利用することができます。また「成年後見人制度」をご利用する方法もございますので、詳しくはご相談下さい。
Q6.退居の手続きはどうなりますか?
特段の事情がない限り退居される1ヶ月前までに契約解除届けを提出して頂きます。 退居日までに居室の原状回復・居室のお荷物をお引取り頂きます。
Q7.入院した場合居室はどうなるのですか?
A7.
ご入居の居室はそのままで安心して退院後お戻りいただけます。(その間、食材料費のみ欠食精算いたします)入院が長期に及ぶ場合はご相談を承ります。
Q1.医療費は月額費用に含まれていますか?
含まれておりません。通常の場合、70歳以上の高齢者は老人医療受給者証の交付を受け1〜2割の医療費負担で診療頂けます。その他所得に応じて費用負担が異なる場合がございます。
Q2.介護体制はどのようになっていますか?
介護・看護職員が24時間体制で常駐しています。 本来の国基準であれば、介護・看護職員を合わせた人数がご入居者3名に対し1名の配置となっておりますが、当ホームではご入居者2名に対し1名の手厚い職員配置となっています。
Q3.緊急時における対応は?
病状の急変など緊急事態が発生した場合、主治医に連絡するとともにご家族等にも連絡し、必要に応じ救急治療のための医療機関への搬送、または救急車の出動要請などの措置を講じます。 救急搬送時は職員が付き添います。
Q4.寝たきりになった場合退居しなければならないの?
日常生活に重度の介護が必要となっても基本的に介護職員が対応しますので継続してご入居して頂けますのでご安心ください。医師の診断により病院への入院が必要となった場合は入院加療して頂くこともあります。
Q5.認知症があるのですが?
その方の認知症状に合わせた介護を提供させて頂きます。但し、入居後に著しく他のご入居者に対し、ご迷惑をかける行為や暴力などがある場合は、専門の医療機関を受診或は入院加療をお勧めするなど対応致します。ご本人や周囲の方に危険が及ぶ場合は別途ご相談させて頂きます。
Q6.胃ろうや点滴などの対応が常に必要でも入居できますか?
当ホームには提携の医療法人によるクリニックを併設しており、また24時間の看護体制を有しているため、胃ろうの方や在宅酸素、インスリン注射などの医療の必要な方であってもご入居頂けます。
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